K-I

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不老温泉 天闊温泉SPA会館 (台湾南部)

宝来温泉「芳晨温泉渡假村」に宿泊した翌日は、高雄方面へ戻る途中に不老温泉へ立ち寄って何軒か温泉をハシゴする計画を立てていました。宝来から不老までは前回紹介した蘇羅婆温泉を抜けてゆく荖濃渓左岸の道をみちなりに5~6kmほど南下すれば辿りつける...
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蘇羅婆温泉 蘇羅婆温泉渡假村 (台湾南部)

宝来温泉から荖濃渓の左岸を下流に向かって2kmほど南下すると蘇羅婆温泉(実際には蘇羅婆の各字に口偏が付きます)という温泉地にたどり着きます。大抵の場合は宝来温泉の一部として同温泉に内包されることが多いようですが、明らかに宝来とは離れており別...
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宝来温泉 芳晨温泉渡假村(そして宝来までのアクセス) (台湾南部)

台湾南部の茂林国家風景区には大小の温泉地が点在していますが、過疎地の山間部ゆえにほとんどの温泉地は公共交通機関で訪れるのはなかなか困難。その中でも最も訪問しやすい宝来温泉へ行ってきました。日本統治時代から当地に湧く温泉の存在は知られていたそ...
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台湾糖業鉄道の観光トロッコ「五分車」 その3・橋頭 (台湾南部)

新営糖廠のトロッコ列車に満足した後、新営駅から台鉄や高雄捷運(MRT)を乗りついで、高雄市郊外の橋頭へとやってきました。橋頭は台湾で最初に近代的な製糖工場が建設された土地。ここでもかつてサトウキビを運んでいたトロッコ列車が観光用として週末だ...
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台湾糖業鉄道の観光トロッコ「五分車」 その2・新営 (台湾南部)

烏樹林から路線バスで新営駅へ戻ってきました。新営駅から徒歩圏内にある旧新営糖廠でも「五分車」が観光トロッコとして運転されており、走行距離は現在の台糖の観光トロッコ列車では最長(4.6km)で、途中に列車交換もある本格派なんだそうですから、鉄...
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台湾糖業鉄道の観光トロッコ「五分車」 その1・烏樹林 (台湾南部)

かつては台湾における外貨の稼ぎ頭だったサトウキビによる砂糖生産とその輸出。各地で生産されるサトウキビや製品類を運搬するため、縦横に張り巡らされていた軽便鉄道(トロッコ)「台湾糖業鉄道」は、いまではほとんどが廃止されてしまいましたが、一部は観...
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台湾最後の旧型客車 南廻線3672次普快車

※今回の記事に温泉は登場しません。あしからず。(話の流れとしては、前回記事「知本温泉 AYA旺温泉渡假村」)の続きとなります)この日は知本温泉で入浴した後、台東から高雄へと向かう予定を立てておりました。初めての土地で何も調べず行き当たりばっ...
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知本温泉 AYA旺温泉渡假村 (台湾東部)

(正しい施設名はㄚ一ㄚ旺温泉渡假村ですが、gooブログではタイトル欄で注音符号を表示できないので、アルファベットで代用します)(話の流れとしては「知本温泉 雲山湯屋」のつづきとなります)知本温泉・内温泉における手当たり次第の温泉突撃も、4軒...
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知本温泉 雲山湯屋 (台湾東部)

知本温泉を訪れた日は、内温泉地区の施設を時間の許す限り手当たり次第にハシゴしてやろうと意気込んでいまして、「開天宮」で日本語世代のお爺さんと別れた後は、入口に掲げられた「本店採用原湯」という看板に惹かれて「雲山湯屋」に立ち寄って入浴してみる...
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知本温泉 開天宮 (台湾東部)

※残念ながら「開天宮」は解体されて、その跡地は更地になっていました(2017年3月に現地で確認)。 内温泉へ向かうバスに乗って窓の外の景色をキョロキョロと眺めていたとき、道端で気になる看板を目にしたので、「龍泉山荘」を出た後に龍泉路を下って...