K-I

インドネシア

タンクバンプラフ山とチアトル温泉「サリ・アテル」

バンドゥンの北部にも火山活動が活発なところがあり、バンドゥン屈指の観光名所にもなっているので、物見遊山気分で行ってみることにしました。なおバンドゥン周辺の移動に関しては、現地の業者に依頼した貸切車で移動しております。●タンクバン・プラフ バ...
インドネシア

バンドゥン南部 パトハ山麓 ワリニ温泉

前回記事の「レンガニス地獄」ではパトハ山の大地の恵みをワイルドな形で享受しましたが、今度はそれとは対照的に明らかな人工的施設で、同じくパトハ山の地熱の恵みを楽しんでみることにしました。パトハ山麓を南北に貫く通りに沿って、数軒の温泉入浴施設が...
インドネシア

バンドゥン南部 パトハ山麓 レンガニス地獄の野天風呂

前回記事で訪れたパトハ山の白い火口湖「カワ・プティ」は、硫黄たっぷりの強酸性泉が作り出す景観が大変幻想的かつ神秘的でしたが、その特徴的な湖水への立ち入りが禁止されているため、湯浴みをすることはできませんでした。でも山域の別の地熱地帯に行けば...
インドネシア

バンドゥン南部 パトハ山麓 火口湖カワ・プティ

今回記事からまたしばらくの間、私が昨年巡ったインドネシアの温泉旅行記にお付き合いください。中学か高校の社会科系授業で誰しもが学ぶアジアアフリカ会議の開催地といえば、インドネシア・ジャワ島の都市バンドゥン(Bandung)。このバンドゥンとい...
大分県

上恵良温泉

休業中のようです。 先日取り上げた「院内余温泉」の湯船に浸かりながらお客さん達とお喋りしていると、常連さんから「そういえば、上恵良温泉って最近行ってないなぁ」「俺もだよ。どうなってるんだろうね」という話題が上がりました。曰く、かつて皆さんは...
大分県

鶴川温泉

玖珠町の中心部(豊後森)と耶馬渓を結ぶ大分県道43号線を走行している途中、路傍に温泉と書かれた看板を見かけたので、ちょっと立ち寄ってみることにしました。その温泉の名前は「鶴川温泉」。その名のように、鶴が飛来してきても不思議ではないほど大変長...
大分県

なかま温泉

今回取り上げるのは、国道212号線沿いの「道の駅やまくに」に隣接している「なかま温泉」です。大分県中津市の某温泉浴場に入っている時、そこの常連さんから勧められたので、実際にどんなお湯なのか体感すべくやってまいりました。道の駅と隣接していると...
大分県

地元の方々が築き上げた手作りの某温泉

かつて耶馬渓では大分交通耶馬渓線という鉄道が走っており、日豊本線の中津から乗り換えた旅客を沿線の観光地まで運んでいたんだそうですが、モータリゼーションなど諸々の理由により昭和40年代半ばに廃止されてしまったんだとか。廃止から40年以上経った...
大分県

深耶馬渓温泉 仙景の湯

深耶馬渓の中心地である「一目八景」では、県道の沿道に土産物店や飲食店、お宿などが並んでおり、その中の数軒は温泉浴場を擁しています。当初私は温泉ファンから評価の高い某蕎麦店のお風呂に入りたかったのですが、訪問時、残念ながらそのお風呂は空っぽだ...
大分県

深耶馬渓温泉 岩戸湯

前回記事の「折戸温泉」から西へ進んで、深耶馬渓の核心部へと近づいてまいりました。深耶馬渓を南北に貫く県道28号線沿いには、温泉浴場が点在していますが、その中のひとつである「岩戸湯」で入浴してまいりました。民家と見紛う小さな建物なので、注意し...