K-I

青森県

すもも沢温泉郷

今日取り上げるのは青森県上北地方のナウなアダルトにバカウケなニュースポット「すもも沢温泉郷」です。県道8号を北から南へ走っていると、乙供の台地から小川原湖畔の低地へ下る坂を下りきってすぐのところの電柱に、このような小さな看板が掲示されていま...
青森県

浅虫温泉 民宿つるの湯

浅虫温泉の各施設に温泉水を配湯している貯湯タンクの前を通りかかると、無料で利用できる「混浴足湯」を見つけました。混浴と表記されて改めて気づきましたが、足湯って大抵は混浴ですね(男女別の足湯ってあるのかしら?)。 その並びには温泉卵をつくるた...
青森県

浅虫温泉 旅館柳の湯

青森県の主だった温泉地には殆どの箇所に訪れている私ですが、なぜか県内屈指の規模を誇る温泉街である浅虫温泉には1度しか入浴したことが無く、どちらかといえば遊園地(2005年に閉園)か水族館を目的として訪れる場所でした。特に敬遠する理由は無く、...
山梨県

富士吉田市 旅館不動湯

私はあまり冷鉱泉に惹かれないのですが、富士吉田の「不動湯」はいろんなところから良い評判が伝わってくるので、どんなところなのか実際に行ってみることにしました。下吉田の市街から明日見地区に達すると、辻々に「不動湯」の案内看板が立っているので、そ...
山梨県

河口湖温泉 野天風呂天水

閉館しました 伊豆箱根方面と並んで富士五湖方面は東京圏に住む人間にとって気軽に行ける観光地であり、それぞれのエリアには観光客をターゲットにした温泉日帰り入浴施設も点在しているわけですが、施設の方向性や混雑度、料金の高さ、そして湯使いという決...
北海道

ヌプントムラウシ温泉

※2016年現在、林道が崩壊しているためアクセス不可能です。 ヌプントムラウシ温泉って往復するだけでかなりの時間を要するので、道外に住んでいる私としては、なかなか行きにくく、また旅程に組み込みにくい温泉のひとつであります。近年ですと3年前に...
北海道

和琴 ムシの湯(ポンプ小屋の湯)および共同浴場(再訪)

●ムシの湯(ポンプ小屋の湯)前回取り上げた「奥の湯」で湯浴みをしたついでに、散策路の途中から見える緑のテントに向かって湖岸へ下りてみました。茂みに隠れてわかりにくいのですが、付近にはちゃんと踏み跡もありますし、ロープも設けられているので、楽...
北海道

和琴半島 奥の湯(旧展望台下の湯)

温泉の宝庫、屈斜路湖の和琴半島です。 アブラ臭が漂うおなじみの露天風呂は今回スルーします。 湖岸に沿って反時計回りに散策路を歩いて… 拙ブログの開設初期に取り上げた「和琴共同浴場」を通り過ぎ、途中で右にそれる踏み跡に入って、笹を踏み分けなが...
北海道

ア○サヌ○リの露天風呂 2012年9月末

今回取り上げる野湯はあまり大っぴらに公開しちゃうと面倒なことになりそうなので、タイトルでは伏字を使わせていただきました。でも野湯ファンでしたらおそらく皆さんご存知の有名な場所ですので、いまさらここで委細を説明する必要はないでしょう。2012...
北海道

幌別美里別温泉

足寄町の山奥に、人知れず湧く野湯があると知り、どんなところか確かめるべく探索してみることにしました。足寄町域の西部を南北に貫く道道を北に向かって走っていると、やがて左手に水力発電所の取水堰が目に入ってきます。 取水堰から更に2kmほど北上す...