東京都・埼玉県・千葉県

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多摩境天然温泉 森乃彩 (旧「いこいの湯多摩境店」)

前回記事まで連続して九州の温泉を取り上げていましたが、今回は一旦東京へ戻ります。私が最も数多く利用した温泉施設である町田市の「いこいの湯多摩境店」は2018年に突如として営業を中止し、その後復活することなく廃業に至ってしまいました。どうやら...
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秩父 明ヶ指のたまご水

前回に引き続き埼玉県秩父を巡ります。前回記事でも申し上げましたように、秩父には日本の温泉法で規定されているような温泉(湧出温度25℃以上)がほとんど無いのですが、冷鉱泉ならたくさんあり、しかも燻し銀の個性派が揃っています。冷鉱泉は古くから人...
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秩父 千鹿谷鉱泉 惜別入浴

埼玉県秩父地方に(湧出温度が25℃以上の)温泉は湧出していませんが、冷鉱泉ならば随所にあり、中でも秩父七湯とよばれる歴史ある鉱泉は、既に江戸時代にはその名が知られていたそうです。拙ブログは鉱泉が不得手なため、いままで取り上げたことのある七湯...
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成田空港温泉 空の湯

いつも半年前のネタを小出しにしている拙ブログにしては珍しく、今回記事は時事ネタから入ってまいりましょう。麗らかな陽気で桜の花が一気に開いた3月下旬の連休。いつもだったら多くの利用客で賑わっているはずの成田空港第二ターミナルは、上画像をご覧の...
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都幾川温泉 旅館とき川

あけましておめでとうございます。2020年も何卒御贔屓の程宜しくお願い申し上げます。さて新年一回目は、御屠蘇気分を記事の上でも楽しむべく、昨年(2019年)の5傑で選んだ埼玉県都幾川温泉の「旅館とき川」を取り上げます。こちらは旅館と名乗って...
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いこいの湯多摩境店に復活の動き

昨年(2018年)9月に拙ブログで「Good bye forever! いこいの湯多摩境店」と題し、私の嘆きとともに東京都町田市の「いこいの湯多摩境店」が閉店してしまったことをお伝えしました。山奥の秘湯や海外の温泉など、普通の人はあまり行き...
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野田花井温泉 のだ温泉ほのか

前回記事の埼玉県春日部市から東武野田線に乗って千葉県北部の野田市へとやってまいりました。そう、東武野田線です。東武さんが懸命にイメージアップを図ろうとも、依怙地な私はアーバンパークラインだなんて頓珍漢なカタカナ名称で呼んであげません。野田線...
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春日部温泉 湯楽の里

地球が今より暖かかった太古の昔、東京湾は現在よりもはるかに大きく、現在の栃木県付近まで海岸線が入り込んでいました。その後、海は徐々に現在の位置まで退いていきましたが、当時の海水は地中深くに染み込んで溜まり、じっくり温められ、化石海水型の温泉...
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熊谷 花湯スパリゾート

温泉といえば都会の喧騒から離れている山海の自然に恵まれた場所に湧いているイメージがありますが、ボーリング掘削技術の進歩により都市部やその近郊でも立派な温泉が汲み上げられるようになって、場所を問わずいろんなところで温泉入浴を楽しめるようになり...
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みずほ温泉 埼玉スポーツセンター天然温泉

久しぶりに埼玉県のネタを投稿させていただきます。埼玉県平野部の地中深くには、古東京湾の化石海水やそれに由来する地下水が大量涵養されており、地中で温められたそれらの地下水をボーリングで汲み上げることにより、温泉として利用されています。今回取り...