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台中市 馬陵温泉 前編(現地までの道程)

※今回と次回の記事で取り上げる台湾の野湯は、私(K-I)が2017年3月に一人で訪問しました。この野湯は夏季に川が増水すると、川の中に潜ってしまうため、入浴することができません。また一度湛水してしまうと、容易に礫で埋もれてしまうため、次期の...
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北投温泉 景泉浴室

前回記事に引き続き、昨年ブログで紹介し忘れた台湾の温泉をピックアップ致します。台北市街の超有名温泉地である北投温泉は、あくまで私の個人的見解ですが、宿泊でも日帰り入浴でも、快適だけど極端に高いか、あるいは安いけど極端に狭い(あるいは古い)か...
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礁渓温泉 春和日式大浴池

前回取り上げ礁渓温泉公園「森林風呂」に入った前日の夜も、私は当地で温泉に入っていました。温泉街のホテルが建ち並ぶ徳陽路を歩いていると、「湯囲溝温泉公園」のちょうど真裏あたりに福崇寺というお寺の黄色い看板が立っているのですが・・・ お寺の看板...
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礁渓温泉 森林風呂

ちょうど1年前ですが、私は台湾の宜蘭にある台湾屈指の温泉地、礁渓温泉をウロウロしていました。雨がそぼ降る平日の温泉地は人の影もまばら。でもせっかく当地を訪れたなら温泉の露天風呂に入りたいので、傘をさしながら温泉街を北へ向かって歩くことにしま...
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台鉄・旧山線の遺構を巡る その2 勝興駅跡

今回も温泉とは無関係です。次回記事で温泉ネタに戻ります。前回記事の続編です。 前回記事で取り上げた「龍騰断橋」から線路に沿って北上すると、旧山線屈指の観光名所である勝興駅跡にたどり着きました。ここは1998年に廃止された旧山線の駅のひとつで...
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台鉄・旧山線の遺構を巡る その1 龍騰断橋

※今回の記事にも温泉は登場しません。あしからず。次々回で国内の温泉ネタに戻る予定です。前回記事までは、台湾を南北に貫く鉄道の西部幹線でも、竹南から彰化の間を台湾海峡に沿って走る海線を取り上げましたが、今回記事からは同区間を山間部に入って走る...
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台鉄・海線に残る日本統治時代の駅舎を訪問 その2・日南駅と追分駅

※今回記事も温泉には触れません。前回記事の続編です。●日南駅前回記事の新埔駅から区間車(日本の普通列車に相当)に乗って次に訪れたのは、新埔から3つ目の日南駅です。日南といっても宮崎県ではなく、駅前から鵜戸神宮行のバスが出ているわけでもありま...
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台鉄・海線に残る日本統治時代の駅舎を訪問 その1・新埔駅と謎の私設公園「秋茂園」

※今回の記事にも温泉は登場しません。あしからず。前回に引き続き台湾で鉄道旅をしたときの記録を綴らせていただきます。台湾の西部を南北に貫く西部幹線(縦貫線)は、(北から南下すると)途中の竹南で海線と山線に分岐し、彰化駅で両線が合流して高雄方面...
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台湾旧型客車の旅、再び。南廻線3671次普快車・台東行 後編

前回記事の続編です。 全長8070mの中央トンネルで台湾の脊梁をくぐり抜け、太平洋側の古荘駅に停車です。かつての日本でもSLが現役だった頃は、トンネルへ入る前にみんな一斉に窓を閉めて、煙が車内に入り込むのを防いだものですが、この列車の牽引は...
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台湾旧型客車の旅、再び。南廻線3671次普快車・台東行 前編

※今回記事から数回連続で温泉とは無関係の内容が続きます。あしからず。約半年前(2016年初頭)のこと。台湾にいた私は、南部の大都市である高雄から北東部の宜蘭県方面へ1日のうちに移動したく、どのような移動方法をとるべきかいろいろと考えてみまし...